トモダチゲームのゲーム一覧まとめ!やばいルール やゲームのルーツについて解説!

大金がかかった「トモダチゲーム」での各ゲームを徹底紹介!

頭脳戦、騙し合いが繰り広げられるゲームをストーリーに沿ってご紹介。

※ネタバレは一切含みませんので安心してお読みください。

トモダチゲームのルール

まずはトモダチゲームをする上での基本ルールを紹介します。

トモダチゲームのルール

■ゲームの目的は借金返済

■トモダチゲーム参加には返済額の10分の1が必要

■ゲームの参加者には借金額が均等配分される

■1つのゲームクリアで200万獲得

■ネームプレートの裏に借金額が表示される(他の人に見せてはダメ)

■ボーナスゲームあり

基本的なルールは上記になります。

これをもとに、各ゲームを進めていきます。

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トモダチゲームのゲーム一覧

第1ゲーム:コックリさんゲーム

「トモダチゲーム」の第1ゲームでは、占いの1種である「コックリさん」を参考に作られています。

プレイヤー皆で「はい」か「いいえ」で答えられる全5問のクイズに挑戦します。

1問でも正解すればクリアとなり、答えはプレイヤー各自が他のプレイヤーには知られないように選択するシステムとなっています。

また、プレイヤーの中で意見が分かれた時は少数派の答えが優先されるルールとなっており、そのため勝利の鍵となるのが「プレイヤーの意見を統一」し、全員で同じ回答を選ぶことです。

しかしゲーム中には相談したり相図などを出すことが禁止になる為、ゲーム開始時には「声を出す事」も禁止事項になり、これを破るとそのプレイヤーは借金が2倍となる地獄ループがはじまります。

第2ゲーム:陰口スゴロク

「トモダチゲーム」の第2ゲームでは、ボードゲームの「スゴロク」が参考になっています。

1人でもゴールにたどり着いたら、その時点で終了となります。

ゲームの手順としては、まずプレイヤーが個室で「陰口ペーパー」と呼ばれるスゴロクにおけるサイコロの役目を担う紙に、自分の知っている「他のプレイヤーの隠し事」を記入して提出します。

その隠し事の内容を案内人のマナブがプレイヤーとゲームの視聴者に公開し、視聴者(神様)がより「許されない隠し事をしている」と判断した順に駒を進める事ができます。

ですので、より多くの「許されない隠し事」を暴露「された」方が有利に働くように思えますが、実際には先にゴールしたプレイヤーほど損をする仕組みになっているのです。

駒を早く進めずにより他のプレイヤーの「許されない隠し事」を暴露「する」ことが大事なポイントとなってくるのです。

しかし「陰口ペーパー」にはいくつもの隠し事を記入できるようになっていますが、うその隠し事を記入し、その嘘が証明された場合にはペナルティが課せられてしまい、嘘をついたプレイヤーは自動的にトップになってしまうのです。

ボード上には普通のスゴロク同様、止まったマスで展開される出来事が起き、また新たに借金を課せられる事もあり、その際に発生した借金は最終的にはトップでゴールしたプレイヤーが加算されるというゲーム内容となっています。

第3ゲーム:友情かくれんぼ

「トモダチゲーム」の第3のゲームでは、「かくれんぼ」をモチーフに作られており、2グループの対抗戦となります。

両グループは「隠れる役」を1人決め、残りの参加者は「探す役」となり先に相手チームの勝利となります。

ゲーム中の禁止事項としては2点ほどあり、相手チームの人間に暴力をふるうことと「隠れる役」が一度隠れた場所から移動する事となっています。

これらに反した場合は、違反者の所属するチーム皆の借金が2倍となり、その時点で負けが決まります。

また「専用携帯電話での連絡」「食事」は全員の権利として認められており、さらに「探す役」のみの権限として各自1回に限り相手チームへの「寝返り」は認められています。

「隠れる役」は降参することも認められていますが、降参した時点でチーム全体の負けが確定します。

特別ゲーム1:弱い者勝ちゲーム

クロキが心木ゆとりを拉致し、友一を呼び出して行ったゲームです。

友一が肉体的苦痛を3回受けて、最後まで耐えられたらゆとりを解放するというもの。

ゆとりが1回暴力を受ければ友一は暴力を免れます。

特別ゲーム2:指切りじゃんけん

指切りじゃんけんは、弱い者勝ちゲームで暴力を受けた友一が復讐のためクロキにもちかけたゲームです。

じゃんけんで友一が勝てばクロキから1000万円もらえ、負ければ出した指を切られるというルール。

つまり、グーなら切り落とされる指は無いってこと。

ものすごい賭けですね。

第4ゲーム:友罪裁判

「トモダチゲーム」の第4ゲームでは、裁判をモチーフに作られています。

グループメンバーにかけられている疑いを払う「トモダチゲーム」。

運営側が選んだ陪審員を説得して、無罪票を全部集めることができればクリアとなります。

元々は予定になかったゲームだったのですが、とある参加者が殺人の容疑をかけられたために実施される事になったゲームとなります。

グループメンバーには参加拒否権があり、ゲームをパスすることもできますが、その場合、疑いをかけられたメンバーは罪を晴らせず、殺人犯として逮捕されてしまいます。

ゲームのルーツについて

トモダチゲームのルーツは「友断ちゲーム」として幼い頃の友一が考えたものでした。

友一の両親がいつも言っていた「友達はお金より大切」という言葉を実証するために始めたゲームです。

両親が亡くなり、友華に養子として引き取られた友一ですが、友華が病気になってしまいます。

友華の昔の恋人である正和がどうにか力になれないかと思っていたところ、友一の前保護者である斯波大善にある提案を持ちかけられます。

毎月100万を支払って、友華の前で友一に「いい子」を演じるよう指示するということ。

友一は斯波大善の言うことは聞くからです。

最初は断りましたが、1ヶ月の無料お試し期間で友華の体調が良くなり、手術にも耐えられる状態にまで回復したのです。

主治医に言わせると友一のおかげだそう。

正和は友華の希望を維持するため、お金を出し続ける決意をします。

しかし1年が経った頃、正和は耐えきれなくて友一本人に直接「いい子」にしていて欲しいと話をしてしまいます。

実は他にも、友華を助けたいとお金を出している友達がいて、誰が最初に脱落するか試すゲームだったのです。

正和は最初の脱落者で、友一が首謀者、お金と友達どちらが大事か確かめる「友断ちゲーム」の始まりです。

ゲームマスターについて

トモダチゲームではゲームの進行を担当する「ゲームマスター」がいます。

大きな目とギザギザの歯で、感情が読めないマナブくんがそうですね。

一度見たら忘れないと思います。

マナブくんは人間なのか?ゲーム参加者である心木ゆとりが考えたキャラクターなのか・・・

現時点では不明となっています。

マナブくんの声はゲームごとに変化しており、複数人の人間がいるのか、キャラクターとして声を変えているのかも、これから明らかになっていくでしょう。

まとめ

物語が進んでいくうちにキャラクター達の本性や真実に目が離せない物語になっています。

心理戦が多いこのストーリー展開は、ハラハラドキドキする内容となっていてハマる事間違いないと思います。

友情(トモダチ)がテーマであるこの「トモダチゲーム」は裏切りなど人間模様が面白い角度で描かれているので是非見て頂きたい!

あらすじが気になる方はコチラ↓
「トモダチゲーム」1分で解説!簡単なあらすじと見どころ紹介|漫画は完結したの?

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